Summary

  • 香川が所属するドルトムントに吉報
  • シャヒンが2019年6月30日まで契約延長

香川真司が所属するドルトムントは4月25日、同クラブに所属するヌリ・シャヒンとの契約を、2019年6月30日まで延長したことを発表した。

発表に際し、シャヒンは「ドルトムントには素晴らしいファンとスタジアムが存在し、ここの居心地は最高です。ドルトムントは私の心のクラブなのです」とコメントを残しており、またハンスヨアヒム・バツケ社長も公式HPを通じ、「ヌリが残ることになって本当にうれしく思っています。彼はこの地域が生んだ選手であり、ドルトムントというクラブに深く根付いた選手でもあります。そして、その人間性も大変素晴らしいです」と喜びを語っている。

16歳355日でトップチームデビューを果たし、今やドルトムントの“顔”となったシャヒン。同選手の契約延長ニュースは、“Schwarz-Gelb(※シュワルツ・ゲルプ。日訳で「黄色と黒」。ドルトムントの愛称)”を愛するものにとって、大きな吉報となったはずだ。