Summary

  • ドルトムント所属ゲレイロ、コンフェデ杯GLロシア戦で左足首を負傷
  • ポルトガル代表メディカルチームが打撲と発表

6月21日のFIFAコンフェデレーションズカップ2017、Aグループ第2戦ロシア代表対ポルトガル代表で負傷交代したドルトムント所属ラファエル・ゲレイロの足首が、重傷ではないことが分かった。

この試合で左足首を痛めたゲレイロは65分にベンチへ退いており、試合後にポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督は「骨折の疑いもあるため病院へ向かった」と話していた。しかしドルトムント公式ツイッターは6月22日、「不幸中の幸い。ポルトガル代表のメディカルチームによると、ゲレイロの負傷は打撲だった」と発表している。

昨夏ロリアン(フランス)からドルトムントへ移籍したゲレイロは、今季24試合(先発17試合)に出場し、6ゴール3アシストの成績を残した。