Summary

  • ドルトムントが始動後初の練習試合
  • 4部所属のRWエッセンに2ー3で敗戦
  • チームに合流していない香川は出場せず

香川真司が所属するドルトムントは7月11日、RWエッセン(4部)と今夏初の練習試合を行い、2ー3で敗れた。左肩負傷の香川はまだチームに合流していないため、試合には出場できなかった。

平日にもかかわらず、1万3500人の観衆が集まった敵地での一戦は、開始3分にバイアーのゴールでRWエッセンが先制。29分にオバメヤンが同点弾を決めるも、37分に再びバイアーに追加点を奪われ、1点ビハインドでハーフタイムに突入した。

メンバーを総入れ替えして臨んだ後半も、61分にプラツェクがRWエッセンに3点目をもたらす。63分にデンベレが1点差に詰め寄るゴールを奪ったが、このまま試合は終了し、RWエッセンが勝利した。

【得点】

RWエッセン:バイアー(3分、37分)、プラツェク(61分)
ドルトムント:オバメヤン(29分)、デンベレ(63分)

【ドルトムントのラインナップ】

前半
ビュルキ;パスラック、ソクラティス、トプラク、シュメルツァー;シャヒン;ドゥルム、ワナー;モル;オバメヤン、シュアレ

後半
ライマン;ピシュチェク、バルトラ、ズボティッチ、ザガドゥ;ベンダー;コパシュ、カストロ;プリシッチ;イサク、デンベレ