Summary

  • ドルトムントのピシュチェクが代表戦で負傷
  • W杯予選のモンテネグロ戦で右ひざのじん帯を損傷
  • ピシュチェクは今季、クラブの公式戦すべてに先発出場していた

ドルトムントのポーランド代表DFルカシュ・ピシュチェクが、10月8日行われたロシア・ワールドカップ欧州予選のモンテネグロ戦で右ひざを負傷した。現時点で離脱期間は不明となっている。

ポーランドはモンテネグロに4ー2で勝利し、ロシア・ワールドカップの出場権を獲得。しかし、ピシュチェクは前半にGKボイチェフ・シュチェスニーと衝突し、右ひざの外側側副じん帯を負傷した。

ピシュチェクは今季、不動の右サイドバックとしてドルトムントの公式戦すべてに先発出場。ブンデスリーガで首位を走るチームにとっては大きな痛手となる。