Summary

  • ドルトムントの今夏の移籍活動が終了?
  • ミヒャエル・ツォルクSDが18日のミラン戦後に宣言
  • 移籍の噂があったオバメヤンもチーム残留へ

香川真司が所属するドルトムントが今夏の移籍活動終了を宣言した。移籍の噂があったたピエールエメリック・オバメヤンは2017/18シーズンもドルトムントでプレーをすることになりそうだ。

オバメヤンは昨季、ブンデスリーガにおける外国人選手のシーズン最多得点記録となる31ゴールを挙げて得点王に輝いたが、今オフは各国メディアがドルトムントから移籍するのではないかと書き立てていた。しかしながら、オバメヤンの2ゴールなどで3ー1の勝利を収めた7月18日のACミラン戦後、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDが「移籍市場は閉鎖する。時間切れということだ」と今夏の移籍活動は終了したと話した。

ペーター・ボス監督も試合後、「オーバは素晴らしい選手。彼がここにいてくれて私は満足している。その理由は今日の試合でも分かったはず」とオバメヤンを高く評価している。

ドルトムントは今夏、エーマー・トプラク(レーバークーゼン)、マハムート・ダフート(メンヘングラートバッハ)、マクシミリアン・フィリップ(フライブルク)、ダンアクセル・ザガドゥ(パリ・サンジェルマン)と4人の新戦力を獲得。一方で、アドリアン・ラモス、マティアス・ギンター、スベン・ベンダーの3選手がクラブを後にしている。