Summary

  • ドルトムント、ウクライナ代表アタッカーを獲得
  • キエフのアンドリー・ヤルモレンコと4年契約
  • ウスマン・デンベレはバルセロナへ移籍

香川真司が所属するドルトムントは8月28日、ディナモ・キエフからウクライナ代表のアンドリー・ヤルモレンコ(27)を獲得したことを発表した。契約は2021年6月末まで。

ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、「我々は長い間、アンドリーを観察してきましたが、彼のクラブやウクライナ代表でのプレーはトップレベルです」とヤルモレンコを絶賛。同選手はキエフの公式戦339試合で137ゴール、ウクライナ代表としては69試合で29ゴールを挙げており、得点源としても期待できる。

2013年から3年連続でウクライナの年間最優秀選手に輝いているヤルモレンコは、「ヨーロッパのビッグクラブに移籍するという僕の夢をかなえてくれたキエフには感謝しています。今後はドルトムントの役に立ち、高い目標を達成するために、毎回の練習でハードワークしたいと思います」と意気込んでいる。

またドルトムントは同日、ウスマン・デンベレ(20)がバルセロナ(スペイン)へ移籍したことも発表した。