Summary

  • W杯欧州地区予選、ドイツ代表がチェコ代表に2ー1で辛勝
  • 試合後のドイツ代表監督・選手のコメント集

ロシア・ワールドカップの欧州地区予選が9月1日に行われ、ドイツ代表は敵地でチェコ代表と対戦し、2ー1で勝利した。試合後のドイツ代表関係者のコメントは、以下の通りとなっている。

ヨアヒム・レーフ監督 今日の試合内容には満足していません。勝利こそ手にしましたが、非常に多くの幸運を必要とするような出来でした。ポゼッションで優位に立っているような感じでしたが、最終ラインを突破することができませんでした。自分で自分の首を絞め、90分間ゴールチャンスを作り出せませんでしたし、引き分けでも良しとしなければならないような内容です。

トーマス・ミュラー ビルドアップの段階で、あっさりと相手にボールをプレゼントしてしまうなど、今日の我々は、あまりにも多くのミスをしてしまいました。

マッツ・フメルス 我々は多くの問題を抱えていました。その最たるものが、あまりにも簡単にボールを失ってしまったことです。忍耐に欠けていましたし、非常に多くのスペースを相手に与えていました。こんなにひどいドイツ代表は、過去10年間1度も見たことがありません。今日のドイツ代表は、我々が知っているドイツ代表ではありませんでした。

ティモ・ウェアナー ゴールを決めたことは、もちろんとてもうれしいです。あの先制点で、試合の滑り出しは良いものとなりました。チェコ代表にとっては予選で生き残るための重要な試合でしたし、彼らが素晴らしい試合をしてくることは、もちろん予想していました。今日の試合の我々は、多くの場面でラストパスの精度が欠けていたと思います。