Summary

  • 香川所属ドルトムントがトーリヤンをホッフェンハイムから獲得
  • 契約期間は2022年6月30日まで
  • パスラックは2シーズンの期限付きでホッフェンハイムへ

香川真司が所属するドルトムントは8月30日、ホッフェンハイムからジェレミー・トーリヤンを獲得したと発表した。契約期間は2022年6月30日まで。

ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDはこれに際し、「ジェレミーは右サイド、左サイドのどちらでもプレーが可能で、U21ドイツ代表の一員として今夏のU21欧州選手権優勝も達成しました。彼のポテンシャルは非常に大きいです」と語っている。

トーリヤンはこれまで年代別ドイツ代表で56試合に出場しており、2017/18シーズンのブンデスリーガでは開幕節と第2節にフル出場している。

また同日、ドルトムント所属のフェリックス・パスラックが、2シーズンの期限付きでホッフェンハイムに移籍することもあわせて発表された。

ホッフェンハイムのアレクサンダー・ローゼンSDは同クラブ公式HPを通じ、「フェリックスは素晴らしい才能を持っており、我々のサッカーに合致した選手です。両アウトサイドの攻撃的、または守備的なポジションを務めることができ、今季の過密日程を戦い抜く上で、重要なオプションとなってくれるでしょう」とコメントした。