Summary

・CLラウンド16セカンドレグ、ドルトムント対ベンフィカ

・3月7日、試合を翌日に控え、公式会見を実施

・ドルトムントからはトゥヘル監督とカストロが出席

香川真司が所属するドルトムントは3月7日、翌日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ベンフィカ(ポルトガル)戦のセカンドレグに向けた公式会見を実施し、トーマス・トゥヘル監督とゴンサロ・カストロが出席している。


トゥヘル監督: 明日の試合では、ゴールを決めること、前へ攻めること、そして(0ー1で敗れた)ファーストレグの結果をチャラにすることが重要となります。結果はついてきませんでしたが、ベンフィカに勝てるという感覚はファーストレグの試合から持っており、その準備はできています。ドルトムントの選手のコンディション、安定性、スピリットを考えれば、我々はベスト8に進出できるでしょう。もちろんマーコ(・ロイス)が欠場することは、言うまでもなく我々にとって非常に大きな痛手です。彼の最近のパフォーマンスは信じられないレベルにありましたから。また、ゲレイロの出場も分かりません。彼については明日の状態を見て決めたいと思います。しかし、いずれにしても我々の準備は完璧に整っています。

カストロ: 第1戦ではチャンスを決めきることができませんでしたが、あの試合を見れば、我々のほうがベターなチームだということは明らかでした。勝ち進むことができるのは我々だと思います。ロイスが試合に出られないのは残念ですが、明日の試合では彼の穴を埋められるよう、全員が力を出し切るはずです。我々は自分たちのことだけに集中しなければなりません。他のことはすべて二の次です。もちろんベンフィカは高いクオリティーを持つチームですが、我々は自分たちの力を信じています!