Summary

  • CL準々決勝セカンドレグ、モナコ対ドルトムント
  • トゥヘル監督とロイスが4月18日の前日会見に出席

香川真司が所属するドルトムントは4月18日、翌19日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、モナコ(フランス)戦のため現地へ移動し、トーマス・トゥヘル監督とマーコ・ロイスが公式会見に出席した。

同会見で発したトゥヘル監督とロイスのコメントは、下記の通りとなっている。

【トーマス・トゥヘル監督】

「我々の準備が整っていなかった日があるとすれば、それは第1戦の日だったということです。多くのゴールを決めなければなりませんが、“特別なこと”を成し遂げるための準備は整っています。我々全員がこのような状況を乗り越える方法を学んでいますし、お互いに支え合うことで初めて、消化していくものなんだと思います。我々は本来サッカーの試合など行うことのできない夜に、サッカーの試合を行いました。ここまでのCLは非常に素晴らしい戦いの連続でしたが、我々はまだこの道を歩んでいきたいですし、ベスト4進出は我々の夢でもあります。我々はどんな試合でも攻撃を仕掛けていくチームですし、その勇気こそ我々を際立たせるものなのです」

【マーコ・ロイス】

「(11日の爆破事件の時には)私はバスには乗っておらず、すでにスタジアムにいました。その後はすぐに帰宅しています。若い選手に力を貸してあげたいですし、我々は1つのチームとして非常にまとまっています。それを明日の試合でも見せるつもりです。自分のリズムを取り戻すために、(15日のブンデスリーガ第29節)アイントラハト・フランクフルト戦に45分間出場できたのは、とても大きいですね。明日の試合に対し、不安はありません。第1戦の結果(2ー3で敗戦)を考えても、チャンスはフィフティー・フィフティーでしょう。それに我々はこれまで、延長戦に入ったとしても、力を落とすことなく戦ってきましたし、それは十分証明されています。自分たちこそが次のステージへ進めると信じていますし、今後もまだ過密日程が続いてくれることを願っていますよ」