Summary

  • ドルトムントのトゥヘル監督が退任
  • 今季はリーグ戦3位、DFB杯ではタイトルを獲得
  • 2シーズンにわたりリーグ戦でホーム無敗を維持

香川真司が所属するドルトムントは5月30日、トーマス・トゥヘル監督と別々の道を歩むことで同意に達したと発表した。トゥヘル監督は27日に行われたドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝でアイントラハト・フランクフルトを下し、クラブにタイトルをもたらしたばかりだった。

トゥヘルはユルゲン・クロップの後任として2015年夏にドルトムントの指揮官に就任し、1年目はリーグ戦を2位でフィニッシュ。2年目の今季はリーグ戦の順位こそ3位に下がったものの、クラブに5年ぶり4回目のDFB杯制覇をもたらした。また、トゥヘルが指揮を執った2年間、ドルトムントはブンデスリーガのホームゲームで無敗を誇っている。