Summary

  • 第32節ドルトムント対ホッフェンハイムのマッチデータ
  • ドルトムントは先制した19試合で17勝2分け
  • ホッフェンハイムの「対トゥヘル監督」の戦績は1勝5分け8敗

欧州チャンピオンズリーグの本戦出場権を懸けた4位ドルトムントと3位ホッフェンハイムの一戦は、ホームのドルトムントが競り勝って順位が入れ替わった。香川真司は80分から途中出場した。

ドルトムント 2ー1 ホッフェンハイム

  • ドルトムントはリーグ戦のホーム無敗記録を37試合に更新
  • ドルトムントは今年に入って初の4戦無敗。最大で「12」ポイントの勝ち点のうち「10」ポイントを獲得している
  • ホッフェンハイムは今季4敗目。その4敗はいずれもウィンターブレーク明けにアウェーで喫している
  • ドルトムントが先制した19試合の戦績は17勝2分け。先制した試合では無敗が続いている
  • ホッフェンハイムにとってドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は最も相性の悪い指揮官。今回も敗れて通算成績は1勝5分け8敗となった
  • ホッフェンハイムはホームでクラブレコードの7連勝中だが、アウェーでは最近8試合でわずかに1勝
  • ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は初めて同じチームに2敗を喫した。ドルトムントには昨年2月の対戦でも敗れている
  • ドルトムントのマーコ・ロイスは戦列復帰後の公式戦6試合で5ゴールをマーク。そのうちの4ゴールが先制点と勝負強さを発揮している
  • ホッフェンハイムのアンドレイ・クラマリッチがPKで得点。今季はPKキッカーを5回務め、そのすべてを成功させている
  • ホッフェンハイムは終盤に一矢報い、リーグ戦18試合連続ゴール
  • ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンがロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)に並ぶ今季28点目をマーク。得点ランキングのトップに返り咲いた

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