Summary

  • ダルムシュタットが前節に続いて降格決定を回避
  • ブンデスリーガで3連勝はクラブ史上初
  • フライブルクはEL出場圏外の7位に後退

ダルムシュタットがクラブ史上初の3連勝を飾り、前節に続いて「引き分け以下で降格」という絶体絶命のピンチを切り抜けた。一方、敗れたフライブルクは7位に転落。欧州リーグ(EL)出場権争いで一歩後退した。

ダルムシュタット 3ー0 フライブルク

  • ダルムシュタットは3試合連続で同じ11人が先発に名を連ね、3連勝を飾った
  • リーグ戦での3ー0勝利はダルムシュタットのベストスコア
  • ダルムシュタットは前節までヘディングゴールがわずか2点だったが、今節だけで2つのヘディングゴールを奪った
  • ダルムシュタットのフェリックス・プラッテが2試合連続ゴール。前節のハンブルガーSV戦でブンデスリーガ初ゴールを決めたばかりだった
  • ダルムシュタットのジェローム・ゴンドーフが自己最多タイの今季3ゴール目を記録。さらにチーム最多となる27回の1対1に挑み、59%の勝率を残した
  • ダルムシュタットのスベン・シップロックはブンデスリーガで約2年ぶりのゴール。42試合ぶりにゴールネットを揺らし、2000分近く続いたノーゴールに終止符を打った
  • フライブルクは半年ぶりのアウェー2連敗