Summary

  • ドルトムントはリーグ戦22試合ぶりの無得点
  • ケルンはシュテーガー体制下でドルトムント戦6試合無敗
  • ドルトムントは今季の4位以内が確定

ドルトムントが痛恨のスコアレスドローで再び4位に後退。一方のケルンも8位から順位を上げることができず、欧州リーグ(EL)の出場権獲得は難しくなった。先発した香川真司は66分までプレー。大迫勇也は体調不良のためベンチ入りしなかった。

ドルトムント 0ー0 ケルン

  • ケルンはペーター・シュテーガー体制下でドルトムントに6戦連続負けなし(2勝4分け)
  • ドルトムントにとってケルンは最も白星から遠ざかっている対戦相手
  • ドルトムントは2017年に入って初のホームでの取りこぼし。ホームでの連勝は「6」でストップした
  • ドルトムントは今季の4位以内が確定
  • ケルンは上位4チームと対戦した8試合のうち5試合をドローに持ち込んでいる(残り3試合は3敗)
  • ケルンは最近12試合で2勝4分け6敗。勝ち点1を加えて残留を確定させたものの、EL出場権は厳しくなってきた
  • ドルトムントは昨年10月末のシャルケ戦以来、リーグ戦22試合ぶりの無得点
  • この試合のシュートは1本目から9本目までドルトムント側。ケルンは29分にようやく初シュートを放った
  • ドルトムントのマーコ・ロイスはケルンの総シュート数と同じ5本のシュートを放った
  • ドルトムントは23本ものシュートを放ったが、そのうち相手GKのティモ・ホーンを脅かしたのはわずか4本だった
  • ピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)とアントニー・モデステ(ケルン)のエース対決は両者ともに不発。オバメヤンはシュート3本、モデステはシュートゼロに終わった