Summary

  • シャルケが開始18分までに怒涛の3ゴール
  • 3試合ぶり勝利のシャルケは10位に浮上
  • 1月加入のブルクスタラーが3度目のドッペルパック達成

シャルケがリーグ戦3試合ぶりの勝利で10位に浮上。欧州リーグ(EL)出場権の獲得に望みをつないだ。一方のレーバークーゼンは4戦未勝利。シャルケの内田篤人はベンチ入りしなかった。

レーバークーゼン 1ー4 シャルケ

  • アレサンドロ・シェプフがシャルケでのリーグ通算9ゴール目をマーク。同クラブのオーストリア人選手歴代最多得点者となった
  • シャルケは開始18分までに3点のリードを奪うことに成功。敵地でのリードとしては、15分までに4ー0のリードを奪った1967年のニュルンベルク戦に次ぐスピード記録
  • レーバークーゼンは今季15敗目。シーズン15敗は最終節まで残留争いに巻き込まれた2002/03シーズン前以来の悪い成績
  • 今季のレーバークーゼンは本拠地バイ・アレーナですでに6敗。過去2シーズンの合計敗戦数(5敗)を上回った
  • レーバークーゼンがホームで開始18分までに0ー3とされるのは史上初。アウェー戦を含めても、1981年9月のカイザースラウテルン戦で開始13分までに2ー5とされて以来の屈辱
  • ギド・ブルクスタラーがシャルケ加入後初のアウェーゴールを記録。また、リーグ戦15試合目にして早くも3度目のドッペルパック(1試合2得点)を達成
  • シャルケのベネディクト・ヘーベデスがリーグ戦で39試合ぶりに得点をマーク
  • レーバークーゼンのシュテファン・キースリングが同クラブでのブンデスリーガ通算出場数を「333」試合とし、カールステン・ラメロウの記録に並んだ。なお、キースリングよりもリーグ戦出場数が多いのは、ウルフ・キルステン(350試合)とリュディガー・フォルボーン(401試合)のみ