Summary

  • 第30節ボルシアMG対ドルトムントのマッチデータ
  • ゲレイロが“頭”で決勝点をマーク
  • ドルトムントは“ボルシア対決”で4連勝

ドルトムントメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)との乱打戦を制して3位に浮上。一方、2連敗を喫したボルシアMGは10位に後退し、欧州リーグ(EL)の出場権争いで一歩後れを取った。ドルトムントの香川真司はベンチ入りしたものの、26日のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準決勝に向けて温存された。

メンヘングラートバッハ 2ー3 ドルトムント

  • ドルトムントは来季の欧州カップ戦出場を確定させるとともに、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の本戦出場権が得られる3位に浮上
  • ドルトムントは“ボルシア対決”4連勝
  • ボルシアMGが今季の上位4チームとの対戦で得た勝ち点は8試合でわずか「2」ポイント
  • ドルトムントのマーコ・ロイスがPKで先制点をマーク。これまでブンデスリーガで9度キッカーを務め、8本を成功させている
  • ロイスがPKキッカーを務めるのは2015年10月のマインツ戦で失敗して以来、約1年半ぶり
  • ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンが今季14点目のアウェーゴールをマーク。第30節終了時点で14点は、7シーズン前のエディン・ジェコ(当時ウォルフスブルク)以来
  • ドルトムントのラファエル・ゲレイロはブンデスリーガで自身初のヘディングゴールを記録。これまでの5ゴールはいずれも得意の左足で決めていた
  • ボルシアMGのラース・シュティンドルは自己最高のシーズン10ゴール目を挙げるとともに、自身初のリーグ戦3試合連続ゴールを記録
  • ドルトムントのマーセル・シュメルツァーがブンデスリーガ221試合目にして初のオウンゴールを献上。チームとしてもオウンゴールは今季初めて
  • ボルシアMGの2点目となったシュメルツァーのオウンゴールは、今季のブンデスリーガ通算750ゴール目だった
  • ボルシアMGは総走行距離で123.6kmを記録。ドルトムントの119.9kmを4km近く上回った