Summary

  • 第30節バイエルン対マインツのマッチデータ
  • バイエルンは直近の公式戦6試合で1勝2分け3敗
  • ボージャンがマインツ移籍後初ゴール

首位バイエルン・ミュンヘンがホームで2度のビハインドを背負うという予想外の展開に持ち込まれ、マインツと2ー2で引き分けた。フル出場を果たしたマインツの武藤嘉紀は40分に一時勝ち越しとなるPKを獲得。チームの勝ち点獲得に貢献した。

バイエルン・ミュンヘン 2ー2 マインツ

  • バイエルンは直近の公式戦6試合で1勝2分け3敗と負け越している。4戦未勝利はペップ・グアルディオラがチームを率いていた2シーズン前以来
  • マインツは第28節までリーグ戦5連敗中だったが、前節のヘルタ・ベルリン戦、今節のバイエルン戦と、上位の2チーム相手に勝ち点「4」を手にした
  • マインツは昨季の大金星に続くミュンヘンでの勝ち点獲得。バイエルンの本拠地アリアンツ・アレーナでの健闘が光る
  • マインツの前半のシュート数はバイエルンの6本を上回る9本。しかし後半のシュートはわずか1本にとどまり、CKもクロスもゼロと押し込まれた
  • マインツのチーム総走行距離は124.1km。バイエルンの114.3kmを10km近く上回った
  • マインツは今季前半のバイエルン戦で開始4分に先制していたが、今回はさらに早い開始3分に先制点を奪った
  • 1月にマインツに加入したボージャン・クルキッチが移籍後初ゴールを記録。欧州1部リーグでの得点はスペイン、イタリア、オランダ、イングランドに続いて5カ国目
  • マインツのダニエル・ブロジンスキはブンデスリーガで初めてPKキッカーを務め、チームの2点目を挙げた
  • ブロジンスキはブンデスリーガ通算3ゴールのうち、2ゴールをバイエルン戦で挙げている(前回の得点はケルン在籍時の2009年)
  • バイエルンのアリエン・ロッベンはブンデスリーガ在籍8シーズン目で6度目となるシーズン2桁得点を達成
  • ロッベンは自身のゴールに加え、ティアゴ・アルカンタラのチーム2点目をアシスト。マインツ戦は特に相性が良く4試合連続ゴール中
  • バイエルンのティアゴは今季5点目。過去3シーズンの総得点(4得点)を今季だけで上回った
  • ティアゴはブンデスリーガ通算9ゴールのうち7ゴールをホームのアリアンツ・アレーナで決めている
  • バイエルンがリーグ戦のホームゲームで2失点するのは2016年3月以来で、その時の対戦相手もマインツだった(1ー2で敗戦)。なお、前後半いずれかの45分で2点を奪われたのも今季初めて
  • バイエルンのロベルト・レバンドフスキが68分に放ったシュートは、自身のブンデスリーガ通算800本目となるヘディングシュートだった
  • トーマス・ミュラーは初めてバイエルンのキャプテンとしてピッチに立った