Summary

  • 第29節レーバークーゼン対バイエルンのマッチデータ
  • バイエルンは約1年1カ月ぶりのスコアレスドロー
  • ロッベンがバイエルンでの公式戦250試合出場を達成

バイエルン・ミュンヘンが再三のチャンスを生かせずスコレスドロー。バイ・アレーナでの相性の悪さを露呈した。レーバークーゼンは59分に退場者を出しながら、粘り強い守備で首位チームから勝ち点1をもぎ取った。

  • レーバークーゼンはバイエルン相手に4試合連続で勝ち点を奪取
  • レーバークーゼンはバイエルンとのホームゲーム直近8試合でわずか1敗
  • バイエルンは2016年3月のドルトムント戦以来となるスコレスドロー
  • バイエルンはバイ・アレーナで3試合連続のノーゴール
  • バイエルンは欧州チャンピオンズリーグの合間に行われたリーグ戦で3勝2分け2敗(過去3シーズン)と苦戦続き
  • 開始30分までのシュート数はレーバークーゼンの5本に対してバイエルンはわずか1本。しかしその後の60分で形勢は逆転し、最終的なシュート数はレーバークーゼン9本、バイエルンは21本だった
  • レーバークーゼンのGKベアント・レノがチーム2位の56回のボールタッチを記録
  • レーバークーゼンはタイフン・コルクト監督の就任以降、ホームで3試合連続引き分け
  • バイエルンの先発メンバーの平均年齢は26.7歳。第5節以降で初めて27歳を下回った
  • 途中出場したアリエン・ロッベンがバイエルンでの公式戦250試合出場を達成