Summary

  • ヘルタは直近の対アウクスブルク戦で5戦無敗
  • アウクスブルクは3年半ぶりの3連敗
  • アウクスブルクの枠内シュートはゼロ

ヘルタ・ベルリンが得意のホームで連敗を止めて5位に浮上。一方、3連敗を喫したアウクスブルクは昇降格プレーオフに回る16位から脱出することができなかった。ヘルタの原口元気はベンチ入りしたものの出番はなし。アウクスブルクの宇佐美貴史は80分から出場した。

ヘルタ・ベルリン 2-0 アウクスブルク

  • ヘルタは得意のホームで連敗を「3」でストップ。今季は勝ち点「43」のうち「34」を本拠地オリンピア・シュターディオンで稼いでいる
  • ヘルタはパル・ダールダイ体制下での対アウクスブルク戦無敗をキープ(3勝2分け)。5試合で1ゴールも与えていない
  • アウクスブルクは3年半ぶりの3連敗を喫し、6戦未勝利となった
  • アウクスブルクはクラブワーストとなる13試合連続失点中
  • アウクスブルクの守護神マービン・ヒッツは6本のシュートをクリアしてチームの惨敗を阻止した
  • アウクスブルクは枠内シュートがゼロだった
  • アウクスブルクは今季初の前半シュートゼロ。試合を通じてのシュート数でもヘルタの18本に対してアウクスブルクはわずか5本にとどまった
  • アウクスブルクは後半戦の11試合でリーグワーストの26失点。前半戦の総失点(19)を軽く超えてしまった
  • ヘルタのバレンティン・シュトッカーは今季4ゴール目。過去2シーズンの総得点に並んだ
  • ジョンアンソニー・ブルックスが決めた先制点はヘルタにとってDFの今季6点目。これはアウクスブルクFW陣と同等の数字
  • アウクスブルクは前半戦わずか「4」だったセットプレーからの失点が、後半戦は早くも「9」。セットプレーから「13」失点はリーグワースト