Summary

  • フランクフルトが2点差を追いついて引き分け
  • ブレーメンの連勝は3でストップ
  • フランクフルトは9戦未勝利

アイントラハト・フランクフルトが2点のビハインドを追いついて2ー2の引き分け。ブレーメンの連勝は「3」でストップした。負傷離脱中のフランクフルト長谷部誠はこの日も欠場した。

アイントラハト・フランクフルト 2-2 ブレーメン

  • ブレーメンが2点のリードを追いつかれるのは約4年ぶり
  • フランクフルトが2点差を追いついたのは約2年ぶり
  • フランクフルトは9戦未勝利。これほど白星から遠ざかるのはアーミン・フェー監督体制下で10戦未勝利だった2013年末以来のこと
  • ブレーメンは6年ぶりの8戦無敗。当時の指揮官はトーマス・シャーフだった
  • フランクフルトは後半戦の11試合でわずかに勝ち点「9」。前半戦は第11節までに勝ち点「21」を獲得していた
  • ブレーメンは2009年5月を最後にアウェーのフランクフルト戦で勝ち星がない(戦績は7試合で3分け4敗)
  • フランクフルトはボール支配率58%を記録。シュート数もブレーメンの倍にあたる16本を記録するなどスタッツでは相手を上回った
  • ブレーメンのスラトコ・ユヌゾビッチ、フィン・バーテルスはともに直近3試合で2点目
  • フランクフルトはミヤト・ガチノビッチのゴールで486分続いたノーゴールに終止符を打った
  • ガチノビッチは16試合ぶりのゴール
  • フランクフルトは今季獲得したPK5本のうち4本を失敗していたが、今回はマーコ・ファビアンがきっちりと決めた