Summary

  • ブンデスリーガ第27節、ドルトムントとハンブルガーSVが対戦
  • 香川の今季初ゴールなどでドルトムントが快勝
  • 両チームの通算対戦成績は36勝28分け36敗と全くの五分に

通算100回目を迎えたドルトムントハンブルガーSVの伝統の一戦は、ドルトムントがホームで3ー0の快勝を収めた。ドルトムントの香川真司、ハンブルクの酒井高徳はともにフル出場。香川は今季リーグ戦初ゴールを挙げるなど、チームの全得点に絡む活躍を見せた。

ドルトムント 3ー0 ハンブルガーSV

  • ドルトムントはホーム連続無敗記録を34試合に更新
  • ドルトムントの勝利で両チームの通算対戦成績は36勝28分け36敗と完全にイーブンになった
  • ハンブルクは今季のアウェーゲーム14試合で早くも9敗目。これまで敵地から持ち帰った勝ち点はわずか「9」にとどまる
  • ドルトムントの先制点は13分。今季は開始15分までに9ゴールを決めている
  • 今季のドルトムントはリーグで唯一ミドルレンジからのゴールがなかったが、ゴンザロ・カストロの直接FKでようやく遠目の位置から得点を奪うことに成功した
  • カストロはハンブルク戦で通算5点目。このカードを最も得意としている
  • カストロはブンデスリーガ通算37本目で初めて直接FKからゴールを記録
  • ハンブルクのGKレネ・アードラーはカストロのFKの場面を除いて好セーブを連発。7本のシュートを防いだ
  • 香川が今季初ゴールを記録。リーグ戦では2016年4月30日のウォルフスブルク戦以来、約1年ぶりのゴールだった
  • ハンブルクのボビー・ウッドは今季自己最多の6本のシュートを放ったが、ネットを揺らすことはできなかった