Summary

  • 劇的勝利を収めたハンブルクはホーム8戦無敗
  • ホルトビーの今季初ゴールが値千金の決勝点に
  • ハンブルクは昇降ゾーンの16位から13位まで浮上

ハンブルガーSVが後半アディショナルタイムの勝ち越し弾でケルンに競り勝ち、16位から一気に13位へ浮上した。ハンブルク主将の酒井高徳は70分から途中出場。ケルンの大迫勇也は負傷のためベンチ入りしなかった。

ハンブルガーSV 2-1 ケルン

  • ハンブルクは約7年ぶりのホーム8戦無敗(6勝2分け)
  • ハンブルクは今季ホーム6勝目。昨季のホーム勝利数を上回った
  • ハンブルクが2017年に入って手にした勝ち点は6位につけるケルンよりも「5」多い。ケルンには2月のドイツサッカー連盟カップでも勝利している
  • ハンブルクのルイス・ホルトビーが今季初ゴールをマーク。ケルンとは相性が良く、対戦相手別最多の5ゴールを決めている
  • ハンブルクのボビー・ウッドがブンデスリーガ初アシストをマーク。ニコライ・ミュラーの先制点をお膳立てした
  • ケルンのミロシュ・ヨイッチはブンデスリーガ通算8ゴール目にして初のヘディングによる得点
  • この冬にドルトムントからケルンに加入したネベン・ズボティッチがブンデスリーガ通算200試合出場を達成。節目の一戦で、一度もファウルを犯すことなく対人プレーで69%という高い勝率をマークした