Summary

  • ヘルタが抜群の強さを見せていたホームで今季2敗目
  • ホッフェンハイムはヘルタ相手に“シーズンダブル”を達成
  • 第26節終了時点で勝ち点「48」はホッフェンハイムのクラブ記録

ホームで絶対的な強さを誇っていたヘルタ・ベルリンがオリンピア・シュターディオンでホッフェンハイムに逆転負け。敵地で貴重な勝ち点3を奪ったホッフェンハイムは3位に浮上した。ヘルタの原口元気は65分から出場したもののゴールに絡むことはできなかった。

ヘルタ・ベルリン 1ー3 ホッフェンハイム

  • 敵地で貴重な勝ち点3を得たホッフェンハイムは、今季の勝ち点を第26節終了時点でのクラブ記録となる「48」まで伸ばした
  • ホッフェンハイムはヘルタ相手に“シーズンダブル”を達成。その勝ち点差を「5」まで広げた
  • ヘルタはパル・ダールダイ監督の就任以降、金曜ナイトゲームで初の黒星を喫した(過去10戦は5勝5分け)
  • ホッフェンハイムはアウェーで今季最多となる28本のシュートを放った
  • ヘルタのペーター・ペカリクがブンデスリーガ通算151試合目、36本目のシュートで初ゴールをマーク。ヘルタ加入から公式戦123試合目での得点だった
  • 同点弾と3点目を決めたホッフェンハイムのアンドレイ・クラマリッチは昨季の倍にあたる今季10ゴール目。そのうちの7ゴールをウィンターブレーク明けに決めている
  • クラマリッチはヘルタのチーム総シュート数(5本)の倍にあたる10本のシュートを放った
  • ホッフェンハイムは3本のシュートを枠に阻まれたが、これは今季リーグ最多。クラマリッチのシュート2本が枠を直撃、ケレム・デミルバイのシュートもポストに弾かれた
  • ホッフェンハイムのニクラス・ズューレがブンデスリーガ通算100試合出場を達成。節目のゲームで貴重な勝ち越しゴールを決めた。今季前半戦に続いてヘルタ戦では2戦連発