Summary

  • アウクスブルクは劣勢の状況から今季8度目の勝ち点獲得
  • アウクスブルクは昇格チームとの対戦で10戦連続未勝利
  • フライブルクは勝ち点を「35」まで伸ばし、降格した2シーズン前の勝ち点を上回った

アウクスブルクは敗戦こそ免れたが14位に後退。一方のフライブルクは貴重な勝ち点1を獲得して降格した2シーズン前の勝ち点を超えた。宇佐美貴史はベンチ入りしたものの出番はなかった。

アウクスブルク 1ー1 フライブルク

  • アウクスブルクのコンスタンティノス・スタフィリディスは、リーグ戦で自身初のヘディングゴールを決めた
  • アウクスブルクは先制を許した展開からリーグ最多となる今季8度目の勝ち点獲得。劣勢の状況からリーグトップの勝ち点「16」を獲得している
  • フライブルクは直近のアウェー7試合で一度しか負けていない
  • アウクスブルクは昇格チームとの対戦で10戦未勝利(4分け6敗)
  • フライブルクは勝ち点を「35」まで伸ばし、降格した2シーズン前の最終勝ち点を上回った
  • アウクスブルクは前半に今季最多の11本のシュートを放ったが、後半は3本にとどまった
  • フライブルクの先制点を挙げたフローリアン・ニーダーレヒナーは今季8ゴール目。そのうちの7ゴールをアウェーで決めている
  • ニーダーレヒナーはチーム初シュートで先制点を挙げた
  • フライブルクのルーカス・キュブラーはスタフィリディスとの競り合いにことごとく敗北。しかし、キュブラーに代わって後半から出場したアレクサンダー・イグニョフスキはスタフィリディスを完璧に封じた
  • アウクスブルクの先発メンバーの平均年齢は25.1歳。2013年3月以来となる若いイレブンで試合に臨んだ