Summary

  • ホッフェンハイムは今季11度目のドローゲーム
  • シャルケは公式戦3試合連続の「1ー1」
  • シャルケのシェプフは公式戦3試合連続で先制点をマーク

シャルケホッフェンハイムの一戦は“ドローキング”の異名を取るホッフェンハイムがしぶとく追いついて敵地で勝ち点1を獲得。一方、逃げ切りに失敗したシャルケは12位に後退した。

シャルケ 1ー1 ホッフェンハイム

  • ホッフェンハイムは22試合を終えて11度目の引き分け。それでも勝ち点を「38」まで積み上げ、昨季の総勝ち点37を上回った

  • ホッフェンハイムはシャルケの倍にあたる14本のシュートを記録

  • シャルケはホームでのホッフェンハイム戦での連敗を「6」でストップ。6年ぶりに勝ち点を獲得した

  • シャルケは公式戦3試合連続となる「1ー1」の引き分け。いずれも逃げ切りに失敗している

  • シャルケは2月のリーグ戦で1勝3分け。2勝2分けのバイエルン・ミュンヘン(2勝2分け)とともに無敗で乗り切った

  • シャルケが初シュートを先制点につなげるのは2017年に入って早くも3度目

  • アレッサンドロ・シェプフは公式戦3試合連続の先制弾。公式戦でチームトップの7ゴールを挙げているだけでなく、シャルケの直近3ゴールをすべて決めている

  • ホッフェンハイムのゼバスティアン・ルディは2016年2月28日のドルトムント戦以来、ちょうど1年ぶりの得点。ブンデスリーガ通算10ゴール目をマークした

  • ホッフェンハイムのエルミン・ビチャクチッチは、同クラブ加入後初めて右サイドアタッカーとしてプレー。交代でベンチに下がるまで両チーム最多の3本のシュートを放つなど新たな役割をこなした