Summary

  • 第21節ケルン対シャルケのマッチデータ
  • シャルケのシェプフが記録した開始65秒での先制点は今季3番目のスピードゴール
  • ケルンのモデステはリーグトップに並ぶ今季17得点目をマーク

シャルケが開始65秒のゴールで先制したものの、後半にケルンが追いついてホームでの敗戦を免れた。フル出場の大迫勇也はアントニー・モデステの同点ゴールをアシストしている。

ケルン 1-1 シャルケ

  • 両チームの対戦が引き分けに終わるのは2006年4月以来、約11年ぶり

  • スタッツではシャルケに軍配。シュート数はケルンの8本に対して12本、競り合いの勝率でもケルンを上回った

  • ケルンが開幕からホーム10試合を無敗で乗り切ったのは25年ぶり(5勝5分け)

  • シャルケは今季のアウェーゲーム10試合でわずか1勝(第11節のウォルフスブルク戦で1ー0の勝利)。勝ち点もわずか「7」にとどまっている

  • ケルンのペーター・シュテーガー監督が最も多くの勝ち点を得ている対戦相手はシャルケ。6度の対戦で4勝1分け1敗の好成績を残している

相性の良いシャルケ戦できっちり勝ち点を獲得したシュテーガー監督

  • アレサンドロ・シェプフの開始2分の先制点はシャルケの今季最速ゴール。なお、2016年3月にも同じく開始2分でクラースヤン・フンテラーがゴールを決めているが、その時も敵地でのケルン戦だった

  • リーグ全体ではケビン・カンプル(レーバークーゼン)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)に次ぐ今季3番目のスピードゴール

  • シェプフは昨季の3得点を上回るキャリア最多のシーズン4点目。ナビル・ベンタレブと並んでチームのトップスコアラーとなった

  • シェプフはデータを取り始めて以降のクラブ新記録となる走行距離13.5kmをマーク

  • ケルンのモデステは今季17ゴール目にして初めてペナルティーエリア外から得点を挙げた

  • ケルンの選手が21試合消化時点で17ゴールをあげるのは1985/85シーズンのクラウス・アロフス以来

  • シェプフ、モデステともにこの試合で放った唯一のシュートを得点につなげた

  • ケルンのミロシュ・ヨイッチは今季2度目の先発出場。前回の先発出場時も対戦相手はシャルケだった