Summary

  • 第21節ハンブルガーSV対フライブルクのマッチデータ
  • フライブルクが2度追いついてドロー決着
  • 酒井は一時勝ち越しとなるチームの2点目をアシスト

リーグ戦2連勝で降格圏を脱したハンブルガーSVが今季初の3連勝を目指してフライブルクと対戦。しかし、ホームで2度のリードを守り切れず2ー2の引き分けに終わった。キャプテンの酒井高徳はフル出場を果たし、絶妙なクロスでチームの2点目をお膳立てした。

ハンブルガーSV 2-2 フライブルク

  • ハンブルクは昇格チーム相手に7試合連続で勝ち星がない(2分け5敗)

  • フライブルクはハンブルクとのアウェーゲームで6試合負けなし。敵地で6戦無敗はクラブ最長記録

  • フライブルクがハンブルクと引き分けるのは今回で13度目。これは対戦相手別の最多引き分け回数

  • ハンブルクはシュート6本で2ゴールをマーク。一方のフライブルクは倍にあたる12本のシュートで2ゴールを挙げた

  • ハンブルクのアーロン・ハントが前節のブレーメン戦に続いてゴールを挙げ、約3年ぶりに2試合連続ゴールを記録

  • マキシミリアン・フィリップが決めたフライブルクの1点目は、ハンブルクにとってホーム通算1000失点目だった

  • 一方、ミヒャエル・グレゴリッチが決めたハンブルクの2点目は、フライブルクにとってブンデスリーガ通算900失点目だった

  • ビンチェンツォ・グリフォが決めたフライブルクの2点目は、今季のブンデスリーガ通算500点目だった。グリフォは今季初の2戦連発

  • ハンブルクは第19節まで“ジョーカーゴール”がわずかに1点だったが、前節のハント、今節のグレゴリッチと2試合連続で途中出場の選手がゴールを決めた

  • ハントが88分に得たPKを失敗。今季PKによる得点がないのはハンブルクとアウクスブルクのみだが、アウクスブルクが一度もPKをもらっていないのに対し、ハンブルクは2度のPKを得ながらいずれも失敗に終わっている

  • フライブルクのGKアレクサンダー・シュボローは第13節のレーバークーゼン戦に続くPK阻止に成功。今季PKを2度ストップしているのはシュボローのみ

シュボローがハントのPKストップ。ハンブルクは勝ち越しの絶好の機会を逃した