Summary

  • ハンブルクが自動降格圏を脱出
  • レーバークーゼンは後半戦に入って2連敗
  • パパドプロスが古巣相手に決勝ゴール

ハンブルガーSVがキリアコス・パパドプロスが挙げた1点を守り切ってレーバークーゼンに勝利。17位から16位に浮上し、自動降格圏を脱出した。一方のレーバークーゼンは後半戦2連敗で早くも今季9敗目となった。

ハンブルガーSV 1-0 レーバークーゼン

  • ハンブルクは2年ぶりのホーム3連勝

  • レーバークーゼンは今季9敗目。同クラブが19試合消化時点で9敗以上を喫するのはデットマール・クラマーが率いていた1982/83シーズン以来、史上3度目のこと

  • レーバークーゼンは開幕からの3試合で2敗を喫したが、年明けの3試合でも同じように2敗を喫した

  • レーバークーゼンはボール支配率で56%を記録したが、ポゼッションをうまくフィニッシュに結びつけられず総シュート数はわずか5本にとどまった

  • レーバークーゼンの総シュート5本のうち、3本は後半から出場したシュテファン・キースリングが記録したもの

  • この試合のファウル数はレーバークーゼンが「22」、ハンブルクも「14」と荒れた展開になった

  • この冬にレーバークーゼンからの期限付きでハンブルクに加入したパパドプロスが決勝点をマーク。同選手の得点はレーバークーゼン時代の2015年4月以来だった

  • パパドプロスはブンデスリーガ通算6ゴールのうち5ゴールを頭で決めている

  • パパドプロスがゴールを決めた6試合はすべてチームも勝利している

  • レーバークーゼンはアウェーゲームで20戦連続ゴール中だったが、2015年10月以来の無得点に終わった。ちなみにその時の相手もハンブルクだった