Summary

  • ケルンはリーグ戦7試合ぶりの勝ち点3
  • ダルムシュタットは最近10試合で9敗目
  • 大迫がブンデスリーガで自身初のドッペルパックを達成

ケルンが最下位ダルムシュタットに敵地で6-1の大勝を収め、リーグ戦7試合ぶりの白星を挙げた。ケルン攻撃陣はそれまでの鬱憤を晴らすかのようなゴールラッシュを披露。中でもフル出場で2ゴール1アシストの大活躍を見せた大迫勇也は第18節のMVP候補にノミネートされた。

ダルムシュタット 1-6 ケルン

  • ケルンは対ダルムシュタット戦最近10試合で8勝目(2敗)。相性の良さを見せつけた

  • ケルンは1965年にタスマニア・ベルリンを6-0で下した試合に次ぐ敵地での大勝。一方のダルムシュタットは1979年にシュトゥットガルトに1-7で敗れて以来のホームでの惨敗

  • ケルンの大迫勇也がチーム2点目を決めて12試合続いたノーゴールに終止符。さらにはダメ押しとなるチーム4点目も決め、ブンデスリーガで自身初のドッペルパック(1試合2得点)を達成した

相手のオウンゴールを誘発した先制点を含め、全6ゴール中4ゴールに絡んだ大迫

  • ケルンのアントニー・モデステが今季14ゴール目をマーク。ケルンの選手が第18節終了時点で14ゴールを挙げるのは2011/12シーズンのルーカス・ポドルスキ以来

  • ダルムシュタットは最近10試合で9敗目

  • 今冬にシャルケからダルムシュタットに加入したシドニー・サムが新天地デビュー戦で初ゴールをマーク。PKでの得点は2部のカイザースラウテルンに所属していた2010年3月以来