Summary

  • シュアレがドルトムント移籍後初ゴールをマーク
  • ピシュチェクがキャリア最多タイのシーズン4点目
  • ブレーメンはリーグ戦6試合ぶりの敗戦

ドルトムントが敵地で競り勝ってリーグ戦4試合ぶりの勝利。ブレーメンはGKヤロスラフ・ドロブニの退場後に一度は同点に追いつく粘りを見せたが、勝ち点を得ることはできなかった。

ブレーメン 1-2 ドルトムント

・ドルトムントはウィンターブレーク開けの試合で13年連続勝ち点を獲得(9勝4分け)

・ブレーメンはリーグ戦6試合ぶりの敗戦

・ドルトムントはアウェーで今季3勝目をマークしたが、その3勝はいずれも北ドイツのチームから挙げている(ウォルフスブルクハンブルガーSV、ブレーメン)

・ドルトムントのアンドレ・シュアレはピエールエメリック・オバメヤンの代役として今季初めて1トップで先発出場。開始5分にこの試合の先制点となる移籍後初ゴールを記録した

・ドルトムントが開始15分までにゴールを決めるのは今季8度目でリーグ最多。一方、ブレーメンが15分までに失点するのは、こちらもリーグ最多の今季5度目となった

・ドルトムントのルカシュ・ピシュチェクは、2011/12シーズンのパーソナルベストに並ぶシーズン4点目を記録

・ブレーメンのフィン・バーテルスは直近6試合で3ゴール目をマーク

・ブレーメンが数的不利の状況でゴールを奪うのは4年ぶり

・ブレーメンのドロブニはブンデスリーガ通算200試合出場の記念すべき一戦でキャリア2度目の退場処分。ハンブルガーSV所属時代の2年前にも一発退場を受けている

・ブレーメンの新戦力トーマス・デラネイは、チームが今季のリーグ戦で起用した31人目の選手。前半戦のみでこれほど多くの選手が起用されるのは初めてのこと