Summary

  • バイエルンは6年連続首位でのシーズン折り返し
  • バイエルンは昇格チームとの対戦で27連勝を記録
  • レバンドフスキが外国人選手歴代2位となる135ゴールを記録

シーズンの再開を告げる一戦は、バイエルン・ミュンヘンがロベルト・レバンドフスキの後半アディショナルタイム弾でフライブルクに逆転勝ち。6シーズン連続での首位ターンを確定させた。

フライブルク 1-2 バイエルン

・バイエルンはカルロ・アンチェロッティ監督体制下で初のリーグ6連勝

・フライブルクがウィンターブレーク明けの再開初戦で敗れるのは7年ぶりのこと。クリスティアン・シュトライヒ監督にとっても初の黒星リスタートとなった

・バイエルンは昇格チームとの対戦で27連勝を記録。最後に昇格組に敗れたのは2010年のカイザースラウテルン戦(0ー2で敗戦)までさかのぼる

・2ゴールを挙げたバイエルンのレバンドフスキはブンデスリーガ通算得点数を135とし、ジオバネ・エウベルを抜いて外国人選手の通算ゴール数で歴代2位に浮上。なお、歴代1位はクラウディオ・ピサロ(ブレーメン)の190得点

・レバンドフスキはここ5試合で7ゴールとハイペースでゴールを量産中

・フライブルクの先制点を挙げたヤニック・ハーベラーは、今季の2ゴールをいずれもドイツ代表GK相手に決めている。第13節のベルント・レノ(レーバークーゼン)に続き、今節はマヌエル・ノイアーからゴールを奪った

・バイエルンは開始4分に失点。開始15分までの失点は今季4目でここまでブンデスリーガ最多

・フライブルクはチーム総走行距離でバイエルンを9km近くも上回る125.53kmを記録

・バイエルンの今節の先発メンバーは平均年齢29.5歳。これほど高齢なチームは2008年2月以来のこと