Summary

  • 第16節、ドルトムント対アウクスブルクのマッチデータ
  • アウクスブルクは直近のリーグ戦7試合でわずかに1敗
  • ドルトムントはリーグ戦でのホーム無敗記録を「29」に更新

ドルトムントが後半の立ち上がりに追いついてホーム無敗をキープしたが、3戦連続のドローで5位から6位に後退した。香川真司は先発してウスマン・デンベレの同点ゴールをアシスト。一方、アウクスブルクの宇佐美貴史に出場機会は訪れず、日本人対決は実現しなかった。

ドルトムント 1-1 アウクスブルク

・ドルトムントのシュート数はアウクスブルクの8本に対して23本。後半に至っては13本対2本と相手を圧倒したが勝ちきれなかった

・ドルトムントは2012年を最後に年内最終戦で勝ったことがなく、これまで3連敗中だった。対照的にアウクスブルクは年内最終戦は2勝4分けの好成績。1年の締めくくりで長らく黒星がない

・アウクスブルクは今季のアウェーゲームでホームの成績と同じ勝ち点9を獲得している

・アウクスブルクは直近のリーグ戦7試合でわずかに1敗。マヌエル・バウム新監督の下では2試合で勝ち点4を手にしている

・ドルトムントはリーグ戦でのホーム無敗記録を29試合に更新。2016年はホームで一度も負けなかったことになる

・アウクスブルクが先制しながら勝てなかったのは今季初。先にリードしたこれまでの4試合はいずれも白星を挙げていた

・チ・ドンウォンが決めた先制点はアウクスブルクにとって今季初のカウンターからの得点だった

・チ・ドンウォンは今季公式戦でチームトップの4ゴールを記録。さらにアウクスブルクが前半に挙げた3点はすべてチ・ドンウォンによるもの

・ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンはアウクスブルクの総シュート数に匹敵する8本のシュートを放ちながら不発に終わった

・ドルトムントは今季無失点試合が3試合しかなく、ここまで19失点を喫している

・ミケル・メリーノとマーク・バルトラのスペイン人コンビがドルトムント加入後初めて一緒に先発に名を連ねた。なお、メリーノは両チーム通じて最多となる154回のボールタッチ数を記録