Summary

  • 第15節、マインツ対ハンブルガーSVのマッチデータ
  • マインツのラッツァが今季7人目となるハットトリックを達成
  • マインツの連敗は3でストップ、ハンブルクは17位に後退

マインツがデニー・ラッツァのハットトリックで逆転勝利を収め、リーグ戦の連敗を3で止めた。一方、リーグ戦5試合ぶりの黒星を喫したハンブルガーSVは再び降格圏に沈んだ。

マインツ 3-1 ハンブルガーSV

・マインツは今季、MFの選手が計16ゴールを記録。中盤の得点力はリーグトップを誇る

・ハンブルクは今季早くも9敗目。1972/72シーズンの前半戦にクラブワースト記録となる10敗を喫したことがあるが、2試合を残してその記録にリーチがかかってしまった

・マインツの本拠地オペル・アレーナでは今季の7試合で計32ゴールが誕生。どこよりも多くのゴールが生まれるスタジアムとなっている

・マインツのラッツァが今季7人目となるハットトリックを達成。そのうちの4人はハンブルク戦で達成している。さらにピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)、アントニー・モデステ(ケルン)、ジョエル・ポーヤンパロ(レーバークーゼン)の3選手は、ハーフタイムや他の選手のゴールを挟まない“完全ハットトリック”をやってのけている

・ラッツァは武藤嘉紀、ユヌス・マリ、アダム・ソロイ、モハメド・ジダンに続くクラブ史上5人目となるハットトリック達成者となった(※武藤は2度達成)

・マインツが前節までに決めたミドルシュートの数はわずか1本だったが、ハンブルク戦ではラッツァがミドルシュートから2ゴール。ハンブルクにとっては今季初のミドルシュートからの失点だった

・ラッツァはリーグ戦34試合ぶりの得点。今季初先発は前節のメンヘングラートバッハ戦だったが、ド派手なハットトリックでアピールに成功した

・ハンブルクはドグラス・サントスのミスから失点。フィールドプレーヤーのミスによる失点は今季のブンデスリーガワーストとなる「5」

・ハンブルクのボビー・ウッドはチーム初シュートを先制点につなげた

・ウッドの先制点は同カード通算50ゴール目だった(通算21試合目)