Summary

  • 第15節、ホッフェンハイム対ドルトムントのマッチデータ
  • ホッフェンハイムは今季最多9度目の引き分け
  • オバメヤンがドルトムントでの公式戦100ゴールを達成

ブンデスリーガで唯一負けなしのホッフェンハイムが勝ち点1差で迫るドルトムントをホームに迎えた一戦は、ドルトムントが2度追いついてドローに持ち込んだ。ホッフェンハイムは逃げ切りに失敗したものの、開幕から続く無敗をキープしている。

ホッフェンハイム 2-2 ドルトムント

・ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンが決めた同点弾は、クラブ公式戦通算100ゴール目となる節目の一発だった

・オバメヤンは両チーム通じて最多の5本のシュートを放った

・ホッフェンハイムはユリアン・ナーゲルスマンが就任して以降、ホームゲーム15試合でわずか1敗。その間に「32」ポイントもの勝ち点を稼いでいる

・ドルトムントは対ホッフェンハイム戦で7試合負けていない(3勝4分け)

・ホッフェンハイムは今季9度目の引き分け。第15節終了時点でこれを上回るのは過去に3度あり、直近では10年前のニュルンベルクが10度の引き分けを記録している

・ドルトムントはトーマス・トゥヘル監督の就任後初めて、3試合連続でアウェーゲーム未勝利となった(1敗2分け)

・ドルトムントは41分にマーコ・ロイスが2度目の警告を受けて退場したが、数的不利な状況を強いられながらも相手の13本を上回るの14本のシュートを放った

・ロイスはブンデスリーガ通算209試合目にして初の退場処分。カップ戦を通じても初のレッドカードだった

・ホッフェンハイムのマーク・ウトはこの試合のファーストシュートを得点につなげた。開始3分でのゴールはホッフェンハイムにとって今季最速。ドルトムントにとっても今季最速での失点となった

・ドルトムントのマリオ・ゲッツェは今季通算4本目のシュートでドルトムント復帰後初ゴールを記録。ドルトムントでのゴールは2013年4月13日のヒュルト戦(2得点)以来、実に3年半ぶりだった

・ホッフェンハイムのサンドロ・ワーグナーは早くも今季8点目。前半戦だけで8ゴールはこれまでの前半戦成績の倍に当たるキャリアハイの数字