Summary

  • ブンデスリーガ2部第6節、フュルト対デュッセルドルフ
  • フュルトが3ー1で勝利、デュッセルドルフは首位から陥落
  • 宇佐美は67分に途中出場もゴールには絡めず

ブンデスリーガ2部第6節最終日が9月17日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でフュルトと対戦し、1ー3で敗れた。ベンチスタートの宇佐美は67分に途中出場したが、得点には絡めなかった。

フュルト 3ー1 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

第5節終了時に首位を守ったデュッセルドルフだが、この試合は前半から苦しい展開となる。35分、ドゥルスンに先制点を奪われると、44分にもカリジュリに追加点を決められてしまう。2点ビハインドのまま後半に入り、62分にはソボトゥカが倒されて得たPKをギーセルマンが冷静にゴール。デュッセルドルフが1点差に詰め寄るも、その1分後に再びドゥルスンに決められた。

デュッセルドルフは67分に宇佐美、78分にクヨビッチを投入し、攻撃の活性化を目指したが、このままスコアに動きはなく、最下位相手に痛恨の敗戦となってしまった。

【得点】

フュルト:ドゥルスン(35分、63分)、カリジュリ(44分)
フォルトゥナ・デュッセルドルフ:ギーセルマン(62分)

【ラインナップ】

フュルト(4ー1ー4ー1)
メギェリ;ナレイ、マロカ、カリジュリ、ウィテク;ギャスラ;シゲルチ(79分 シュタイニンガー)、アイシチェク(84分 マギャル)、ゾントハイマー、グリーン;ドゥルスン(88分 ホフマン)

フォルトゥナ・デュッセルドルフ(4ー1ー4ー1)
ウォルフ;ツィマー、アイハン、ホフマン、シュミッツ(78分 クヨビッチ);ボジェク;ラマン(67分 宇佐美)、ソボトゥカ、ノイハウス(46分 ニールセン)、ギーセルマン;ヘニングス