Summary

  • 最下位ダルムシュタット、新監督にフリンクス氏が就任
  • 選手時代は元ドイツ代表で華々しいキャリアを誇る
  • 現役引退後はブレーメンでアシスタントコーチを務めていた

ダルムシュタットは12月27日、トーステン・フリンクス氏の監督就任を発表した。

フリンクス氏は現役時代、ブレーメンドルトムントバイエルン・ミュンヘンなどでブンデスリーガ402試合に出場。また、ドイツ代表として78試合に出場し、2002年の日韓W杯で準優勝、2006年の自国開催のW杯で3位、2008年の欧州選手権(EURO)では準優勝を経験している。

現役引退後、2013年からはブレーメンのセカンドチームの、2014年からはトップチームのアシスタントコーチに就任。今年9月、ビクトル・スクリプニク監督とともに同職を解任されていた。

ダルムシュタットは第16節を終えて2勝2分12敗で最下位。フリンクス新監督は「課題の難度は承知しているが、私は常にファイターであり、チームプレーヤーでもあった。当時と全く同じように今日から、そしてチーム始動日の1月3日からこの課題に取りかかりたい」と話している。