Summary

  • 原口所属のヘルタ、MFダリダと契約延長
  • チェコ代表のゲームメーカー
  • 加入から2シーズン、ヘルタは7位、6位と好調

原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは7月21日、ブラジミール・ダリダ(26)と契約を延長したことを発表した。当初は2019年までの契約だったが、2021年まで更新した。

ヘルタのミヒャエル・プレーツSDは「ブラジは我々にとって非常に大事な選手だ。彼が今後もチームの中盤で中心的な役割を担ってくれることをうれしく思う」とコメント。

ダリダは「クラブとの話し合いはとても調和のとれたものだった。というのも、参加者全員が一つの目標を持っていたからだ。このクラブでの2年は素晴らしかったし、自分はサッカー選手としても、人間としても成長できた。これからのヘルタでの任務を楽しみにしている」と話している。

チェコ出身のダリダは2015年にフライブルクからヘルタに加入。ヘルタでは司令塔やボランチなどをこなし、2シーズンでリーグ56試合に出場、7ゴールをマーク。チームは2015/16シーズンは7位、2016/17シーズンは6位と上位に進出した。また、チェコ代表としては、45試合に出場し、3ゴールを挙げている。

原口とはプライベートで食事に行く仲