Summary

  • レーバークーゼンのジャルハノーウルが復帰
  • 過去の移籍トラブルで4カ月の出場停止処分に
  • 今季のブンデスリーガ出場は15試合にとどまる

レーバークーゼンのMFハカン・ジャルハノーウルが待ち望んでいた日がやってきた。2017年2月2日から執行されていた4カ月間の出場停止処分がようやく終わったのである。

ジャルハノーウルは2011年にカールスルーエからトラブゾンスポル(トルコ)に移籍するための契約を交わしていたが、その後カールスルーエと契約を延長して移籍は破談。これが「契約破棄」にあたるとしてスポーツ裁定裁判所から4カ月の公式戦出場停止処分を受けていた。



ジャルハノーウル今季、ブンデスリーガ15試合で6ゴール5アシストと好調を維持していたが、この処分によって後半戦のブンデスリーガ16試合と欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦を欠場。出場停止期間中はコンディション維持のため、チーム練習に参加していた。

なお、実戦から離れていたことを理由にマケドニアとの親善試合およびコソボとのワールドカップ予選を戦うトルコ代表には招集されなかった。