Summary

  • シュトゥットガルトが今夏初の練習試合
  • 浅野は前半のみプレー
  • ケルンFW大迫はグラーツァーAK戦に出場せず

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは7月9日、同じ都市を本拠地とするシュトゥットガルター・キッカース(4部)とプレシーズン初のテストマッチを行い、1ー1で引き分けた。

試合はシュトゥットガルター・キッカースが先制するも、25分に新加入のアナスタシオス・ドニスがヘディングで同点弾。ハーフタイムでメンバーを大幅に入れ替えて後半に臨んだが、両チームに追加点は生まれず、このまま90分間の戦いを終了した。浅野は前半のみプレーしている。

バート・ラートカースブルクでの合宿に入った大迫勇也のケルンは、敵地でグラーツァーAK(オーストリア)と対戦し、10ー1で勝利した。アルチョムス・ルドネフス、ジョン・コルドバ、クリスティアン・クレメンスの3人が2ゴールを決め、レオナルド・ブッテンクールト、ジモン・ツォラー、ニコラス・ナーティー、セールー・ギュラシーらはそれぞれ1得点をマークしている。大迫の出場機会はなかった。

そしてバイエルン・ミュンヘンはプレシーズン2度目のテストマッチを行い、エアランゲン・ブルック(6部)に9ー1で勝利した。先発の半分は若手というメンバー構成だった。