Summary

  • 武藤所属マインツ、浅野のシュトゥットガルトからマクシム獲得
  • 契約は2021年6月30日まで

武藤嘉紀が所属するマインツは6月27日、浅野拓磨のシュトゥットガルトからアレクサンドル・マクシムを、2021年6月30日までの契約で獲得したことを発表した。

マインツのスポーツディレクター、ルーベン・シュレーダー氏は発表に際し、「創造力のある10番タイプの選手で、ボールは彼にとって友達のようなものです。1対1に自信を持ち、そのドリブルでスペースをこじ開ける能力もあります。またセットプレーの精度も非常に高いですね。彼がマインツというクラブへの移籍を選んでくれて、本当にうれしく思っています」と話しており、マクシムも「2016/17シーズンが終わり、シュレーダーSDやサンドロ・シュワルツ監督と話し合いをしましたが、私は非常に良い気分でそれを終えることができました。私個人としましては、信頼感やそのようなポジティブな気分こそが、非常に重要です。過去何年間もマインツの試合を見てきましたが、本拠地の雰囲気も大変素晴らしいですし、早くマインツのユニフォームを着て試合をしたいですね」とコメントした。

マクシムは2013年1月にシュトゥットガルトへ移籍し、これまで公式戦131試合に出場、17ゴール35アシストを記録している。