Summary

  • ブンデスリーガ2部第28節シュトゥットガルト対カールスルーエ
  • 浅野拓磨が2017年リーグ初ゴールと初の1試合2得点
  • この勝利でシュトゥットガルトはブンデスリーガ2部暫定首位へ

ブンデスリーガ2部の第28節3日目が4月9日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは山田大記の所属するカールスルーエとのダービーを2ー0で制した。フル出場した浅野は2得点の活躍で、チームの首位返り咲きに貢献した。山田はフル出場している。

浅野は27分、ゲントナーからのクロスを頭で合わせ、チームに貴重な先制点をもたらした。浅野にとっては昨年11月28日の第14節ニュルンベルク戦以来のゴールとなった。後半はカールスルーエ側の観客席で多数の発煙筒がたかれたため、予定開始時刻を大幅に遅れてスタート。それでもホームのシュトゥットガルトは緊張を切らさず、61分にはマクシムが狙ったシュートのこぼれ球を浅野が押し込み、2得点目を奪った。

1年でのブンデスリーガ復帰を目指すシュトゥットガルトは勝ち点を54に伸ばしてブンデスリーガ2部の暫定首位に立った。2位は勝ち点1差でハノーファー、3位のアイントラハト・ブラウンシュバイク(勝ち点51)は第28節の試合が明日10日に行われるため、1試合少ない形となっている。また、ユニオン・ベルリンはデュッセルドルフと2ー2で引き分け、4位(勝ち点51)となっている。

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