Summary

  • 浅野所属のシュトゥットガルト、ブンデスリーガ2部優勝
  • ハノーファーとともに1年でブンデスリーガへ復帰

ブンデスリーガ2部最終節が5月21日に行われ、浅野拓磨の所属する首位シュトゥットガルトはヴュルツブルガー・キッカーズに4ー1で勝利し、同リーグの優勝を決めた。

前節終了時点では勝ち点で並ぶハノーファーを得失点差(4)で上回り、首位に立っていたシュトゥットガルトは、本拠地で行われた最終戦で32分にツィマーマンが先制ゴールを挙げると、後半に3点を追加して勝利。ハノーファーはザントハウゼンと1ー1で引き分けたため、勝ち点を69に伸ばしたシュトゥットガルトの優勝とブンデスリーガ昇格が決定した。

なお、ハノーファーも2位で自動昇格となり、昨季の降格組がそろってブンデスリーガに復帰。3位となったブラウンシュバイクはウォルフスブルクとのブンデスリーガ入れ替え戦に回ることになる。