元ドイツ代表DFデニス・アオゴ(30)がシュトゥットガルトに加入することが発表された。アオゴは契約満了に伴い、2016/17シーズン限りでシャルケを退団していた。

DFとしても守備的MFとしてもプレーできるベテランのアオゴは、これまでハンブルガーSVとシャルケで200試合以上に出場。ドイツ代表経験もあり、ブンデスリーガ昇格を果たしたシュトゥットガルトに貴重な経験をもたらすことが期待される。

アオゴは「シュトゥットガルトからコンタクトがあり、契約をオファーされた。時間をかけて考える必要はなかったよ。契約交渉がすべて順調にいって本当にうれしい」とコメント。加入を決めた理由については、「これまでのキャリアでシュトゥットガルトのスタジアムでプレーする経験があったが、ここの雰囲気はいつも最高だった。それがここでプレーすることに決めた大きな理由だ」と説明した。

シュトゥットガルトにとってはDFホルガー・バートシュトゥーバー(バイエルン・ミュンヘンから加入)に続く今夏2人目のベテラン選手の補強。2人のブンデスリーガ出場数は計342試合にものぼり、ハネス・ウォルフ監督率いる若いチームにとって非常に価値のあるものとなりそうだ。