Summary

  • シャルケの元主将ヘーベデスが移籍を決断
  • 行き先はイタリアの強豪ユベントス
  • 1年間の期限付き、買い取りオプションも

シャルケは8月30日、ベネディクト・ヘーベデスが1年間の期限付き(買い取りオプション付き)でユベントス(イタリア)へ移籍することを発表した。

シャルケのクリスティアン・ハイデルSDは「我々にとっても、この決断は決して簡単なものではありませんでした。しかし彼がこれまでシャルケに残してきた功績を考え、ユベントスに移籍したいという彼の望みを叶えることにしました。我々は、過去16年間、シャルケの成功に大きく貢献してきたベネディクトに感謝していますし、彼のイタリアでの成功を祈っています」とコメントしている。

2001年にSGヘアテンからシャルケ下部組織に入団したヘーベデスは、2011/12シーズンからトップチームの主将を務め、同クラブの顔としてプレー。これまでブンデスリーガ240試合、欧州チャンピオンズリーグ(CL)35試合に出場した。