Summary

  • シャルケの右サイドに負傷者
  • シェプフが前十じん帯を部分断裂
  • 全治4カ月の見通し、今季残りの試合は出場不可能

内田篤人が所属するシャルケの右MFアレサンドロ・シェプフが、右ひざに重傷を負っていたことが判明した。同クラブ公式HPが伝えている。

シェプフは4月28日に開催されたブンデスリーガ第31節レーバークーゼン戦の38分、ベンヤミン・ヘンリクスと競り合った場面で右ひざを負傷。そのままプレーを続行したが、その後の精密検査で、同箇所の前十字じん帯が一部断裂していることが発見された。また全治4カ月と診断されたことから、今シーズン中の復帰は絶望となり、2017/18シーズンの開幕にも間に合わない可能性が出てきた。

シェプフは今季公式戦42試合に出場し8ゴールをマークするなど、シャルケで確固たる地位を築いていた。