Summary

  • 宮市が右ひざ前十字じん帯断裂、ザンクト・パウリが発表
  • 2015年夏には左ひざの同箇所を負傷

宮市亮が所属するザンクト・パウリは6月28日、同選手が右ひざ前十字じん帯を断裂したと発表した。

ザンクト・パウリ公式HPによると、宮市は同日午前のトレーニング中、1対1の場面で右ひざを負傷。チームドクターを務めるフォルカー・カッレーロ医師の診断を受けたところ、前十字じん帯の断裂が発覚したとのことで、手術は来週行われる予定だという。

オラフ・ヤンセン監督は「本当に残念です。彼にとっては難しい時間になりますが、このクラブの全員が彼を助けていきます。再び健康体となり、以前よりもたくましさを身につけて帰ってきてくれることを、我々は願っています」とコメントした。

宮市はザンクト・パウリに加入したばかりの2015年夏にも、左ひざ前十字じん帯断裂の大けがを負っている。