Summary

  • 元フランス代表サニョル氏、古巣バイエルンへ復帰
  • 2017/18シーズンよりアンチェロッティ監督のアシスタントコーチに

バイエルン・ミュンヘンは6月9日、元フランス代表のウィリー・サニョル氏が2017/18シーズンからカルロ・アンチェロッティ監督のアシスタントコーチとして同クラブに復帰することを明らかにした。

これについてサニョル氏は「サッカー界で最も経験豊富かつ最も素晴らしい指導者の1人であるアンチェロッティ監督が私をアシスタントに選んでくれて、本当に幸せです」と話している。

今年1月、それまでアシスタントコーチの1人だったパウル・クレメント氏がスウォンジー・シティ(イングランド)へ移籍したことにより、同ポストにはアンチェロッティ監督の息子ダビデ・アンチェロッティ氏が就任。しかしもう1人のコーチであるヘアマン・ゲアラント氏が今季限りで同職から退き、来季から育成統括部長に就くことが決まったため、バイエルンはゲアラント氏に替わる人物を探していた。

2000年から2009年までバイエルンに在籍したサニョル氏は、ブンデスリーガ184試合に出場し、同クラブで現役生活にピリオドを打っている。