Summary

  • FIFAコンフェデレーションズカップ2017、ドイツ代表の初優勝で閉幕
  • 試合後のドイツ代表関係者コメント

FIFAコンフェデレーションズカップ2017決勝が7月2日に行われ、ドイツ代表はチリ代表と対戦し、1ー0で勝利した。これにより、今大会参加国で平均年齢が最も若かったドイツが、コンフェデレーションズカップ初優勝に輝いた。試合後のドイツ代表関係者コメントは以下の通りとなっている。

ヨアヒム・レーフ監督: この喜びはとてつもなく巨大です。このチームのことを大変誇りに思っていますし、本当に素晴らしい気分です。選手たちはシーズンを戦い終えた後、さらにこの3週間半でも、信じられないほどのパフォーマンスを出してくれました。今日の試合でも、常に戦う姿勢を見せ、ここ数試合以上に走っていました。選手たちはこの日のことを、この先の人生でもきっと忘れることはないでしょう。

ユリアン・ドラクスラー: チリ相手にしっかりと守ることができました。どんなタイトルでも特別な意味があります。我々はほとんどが一緒にプレーしたことはありませんでしたが、今回優勝したことの価値はその分大きいのではないでしょうか。勝利を目指して戦い、それが成功につながりました。優勝カップを持ち帰り、その後はバケーションに出かけたいですね。

ゼバスティアン・ルディ: 信じられない気分ですが、我々はこのタイトルに値するチームだと思います。チリはかなり激しくプレッシャーをかけてきましたし、我々は自陣に張りつく時間帯も長かったですが、1対1でボールを奪ってカウンターにつなげることを試みました。

ティモ・ウェアナー: 激戦の末の勝利ですね。特に後半は、「サッカーをする」というよりは「タイトルをめぐる戦闘」といった感じでした。最後にタイトルへ手が届いて良かったです。大きな喜びを感じています。

ヨシュア・キミッヒ: 大会が始まる前、この結果を予想した人は誰もいなかったはずです。すべての大陸王者の頂点に立ち、みなさんを驚かせることができました。我々は試合を重ねるごとに成長できました。