Summary

  • ドルトムント所属ゲレイロの骨折が判明
  • コンフェデ杯ロシア戦で負傷
  • 7月10日に患部を手術、復帰まで3~4カ月

香川真司が所属するドルトムントは7月10日、同クラブに所属するラファエル・ゲレイロが左足首を手術したと発表した。

FIFAコンフェデレーションズカップ2017にポルトガル代表の一員として出場したゲレイロは、6月21日のロシア戦で左足首を痛め、スタッフに両脇を抱えられながら65分に負傷退場。ポルトガルサッカー連盟は同選手のけがについて「打撲」と発表し、ドルトムント側もこれを鵜呑みしていたが、最近になって同クラブが再度ゲレイロの患部を検査したところ、骨折していることが判明したという。

なお、ゲレイロの復帰時期は10月~11月頃と見られている。