Summary

  • ドルトムントのゲッツェが代謝障害を克服して練習復帰へ
  • 7月7日のチーム始動に合わせてチームに合流
  • SNSでクラブ、チームメート、ファンに感謝のメッセージ

ドルトムントのマリオ・ゲッツェが、自身のSNSで7月7日から始まるチーム練習に復帰することを発表した。ゲッツェは代謝障害のため今年2月から戦列を離れ、集中的なリハビリプログラムに取り組んでいた。

ゲッツェは6日、自身のSNSに治療は「成功」して「すぐにチームと一緒に練習ができるだろう」と投稿した。ドルトムントは7日からペーター・ボス新監督の下でプレシーズンのトレーニングを開始するが、ゲッツェはチームメートとともにシーズン開始前のパフォーマンステストを受ける予定だ。

【Instagramのコメント】

みなさん、こんにちは。代謝障害のために過去数カ月、サッカーができない状態が続いていたけれど、治療がうまくいって復帰できることになった。明日から治療プログラムの第3ステージが始まる。つまり、パフォーマンステストを行って、すぐにチームメートと一緒にトレーニングを開始するということだ。スタジアム、そして練習場に戻れると考えると興奮するね。

いくつか、大切なことをみんなに知ってもらいたい。第一にチームメートのことを誇りに思っている。DFB杯を獲得できてものすごくうれしい。チームやサポーターのみんなの写真や、パレードの様子を見て、ドルトムントで最初に優勝した頃のことを思い出したよ。二番目にコンフェデレーションズカップで優勝したドイツ代表チームとUー21欧州選手権で優勝した選手たちにお祝いの言葉を述べたい。DFBのメンバーでいることが誇りだ。それと、僕の弟がUー19の大会で成功することを願っている。幸運を祈っているよ!

そして、最後にとても大切なことを言いたい。サポーターのみんなに本当に感謝している。この数カ月間、僕を支えてくれた。皆さんの励ましの言葉や回復を願うメッセージでやる気が出たし、本当に感謝している。アキ・バツケCEOとスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクが治療で難しい時期に僕を信頼してくれたことに感謝している。ものすごく力になった。チームやドクター、フィットネスコーチ、それから僕を信じて支えてくれたみんなにありがとう。それから、忍耐とサポート、前向きなエネルギーを与えてくれた僕の家族とフィアンセに感謝している。皆さん、ピッチでお会いしましょう。